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「性的アイコンと化した制服は廃止するべき」←はぁ?

面白いツイートを見た。 性的アイコンと化した制服は廃止するべき(再掲) — 勝部 元気@『恋愛氷河期』発売中 (@KTB_genki) 2015, 12月 26 色々突っ込み所あるんだけれど、いつから性的アイコン化したのか、男性のどれぐらいの割合で性的アイコンとして見て…

やっぱり私は同性婚に反対します

元々私は、同性カップルにも同性婚にも賛成だ。しかし最近、もっと広い知見でもこの問題を捉えたほうがいいのではないかと考えるようになった。今ではどちらかというと反対の立場にいる。そのきっかけになったのは、2015年10月5日放送のハートネットtv『会え…

日本を離婚率世界1位にしよう

ここ最近、夫婦別姓の話題が盛んだ。夫婦同姓は「女性差別」だと言われているが、それ以上に女性を虐げているものがある。離婚に関する法律である。日本は、極端に離婚しにくい国だ。基本、双方のサインがないと離婚できない。離婚しようと思えば、長期に渡…

行政の杓子定規な応対を改善するために必要な国民の懐の深さ

「自分は、民間企業では働けませんよ」。とある行政機関で働いている男性の言葉だ。この言葉は、民間企業を卑下しているわけではない。自分は行政機関という特殊組織でしか働いた経験がなく、民間企業に順応できない、といった意味である。彼曰く、今いる機…

中国クオリティなどと笑えなくなってきた日本クオリティ

「中国クオリティ」。 中国の低品質な製品を揶揄する言葉として使われいる。この言葉には、日本の製造物は高品質という前提がある。しかし、日本の製品は本当に高品質なのか? 40年間に亘り血液製剤の不正製造していた化血研。マンションの傾斜問題を起こし…

FBプロフのフランス国旗化に見る、ファッション化する善意

昨日から、FBプロフをフランス国旗を重ねる人を散見する。何かなと思ったら、パリの多発テロに端を発した「パリの平和と安全を願う」の意思表示として、Facebookが推奨しているようだ。前にあったLGBTの流れと同じである。プロフで意思表示する意味も、それ…

知人がヒモになりました

知人がヒモになった。 資産家の娘と一緒になり、働かずに生活している。彼自身も「自分はヒモやっている」と言っているため自覚はあるようだ。ただ、俗に言われるヒモとは一つだけ違う点がある。それは、彼女とは一緒に住んでいないことだ。彼曰く「それをし…

男性は、女性からセクハラを受けても訴えることができません

男は女を年齢で計り、女は男を年収で計る。婚活市場では、知られた話だ。この「計り」は、「男性性」と「女性性」の根源に関与していると私は考えている。男性が女性の「年齢」を気にするのは、容姿や肉体が一定の水準を満たしている率が高いからである。要…

軍事って、世界を戦争にしても平和にしないよね。

ネットでニュースを見ていると、未だに集団的自衛権が違憲か合憲かの話をしている。もうね、そろそろこの話題飽きて来たよ。 私もちょいちょい政治の話を書くけど、もしかしたら、見ている人からは「深井さんて、左翼寄りの思想じゃない」と受け止められてい…

「絶歌問題」と「憲法9条の解釈問題」は、同じ問題だった

出版社、著者(元少年A)は、絶歌の出版について世間からバッシングされている。主な理由は、遺族に許可なく出版したから。遺族に許可なく出版したのは、拒否されることが分かり切っていたためと推測。筋を通していない出版社の言い分の「出版には意義がある…

少年犯罪が起きるたびに「私刑」を望む馬鹿がなぜ湧いて出てくるのかを説明してあげる

川崎市の中学生殺害事件が耳目を集めている。ネット上では、主犯格18歳の男性に「極刑」を望む声も上がり、署名運動をする人まで現われた。それはまだいい。解せないのは、個人(主犯)を特定する情報を公開する輩が出てきた点と、こうした「私刑」を支持す…

人が死んでもいい「自己責任」ってなぁに?

人質事件の自己責任論が賛否に分かれている。私みたいな人間が政治に口を挟んでも何一つメリットはないのだが、少し意見を言いたくなったので一言。後藤氏は、行くなと言われた危険地帯に踏み入った。それは確かに責任がある。その行為は、勇気とは言わず、…

人を排他する人が出ていけば問題はなくなる

小学3年生か4年生だった頃の話。A君が日曜に私の家に遊びに行きたいと言ってきた。「いいよ。遊ぼう」と快諾した。翌日、B君も日曜日に私の家に遊びに行きたいと言ってきた。私は「A君も来るよ」と伝えた。するとB君は「A君は嫌い。A君の約束を断って」とお…

イスラム国の人質事件に見る、日本人の劣化

イスラム国の人質事件を知ったとき、私は人質の安否が最初に頭をよぎった。ネットでは、これをネタに憲法9条の成否を論じている人たちを散見して、正直驚いた。事件が収束した後に論じたり、政治家がそれを言うのならまだ分かるが、一国民が、人質の安否も心…

ファッションセンスもお金もない奴こそ、カラー診断を受けるべき

3年前の私は、ファッションセンスがなかった。友達からも「なんだよそのセンスは」と嘲笑されるような、そんなセンスだった。だが、それはもう過去の話。今は大分マシになり、私のファッションセンスは格段に増した。センスのなさはどこから来るのかと考えた…

思っていることを書いて、いい人に思われるのが一流

私は心言一致を心がけている。そのほうがストレスがないからだ。「深井さんって男前ですね」と言われたら、「そうよ」と答える。自分もそう思っているから。「深井さんって頭いいですね」と言われたら、「そうでしょ」と答える。自分もそう思っているから。…

自殺や他殺の是非を俎上に載せてはいけない

私は論理的に物事を考えたり、論を交わしたりするのが好きだ。そんな私でも、唯一、俎上に載せない題材がある。それは、「自殺や他殺の是非」である。これは、頑なに守るようにしている。私は、どんな理由があれ、自殺すること他殺することを正当化してはい…

自分と人を不幸にするものの正体。それは「呪い」である。

私は、人を不幸にする主因は、「呪い」だと考えている。「呪い」とは、藁人形に死んで欲しい人間の髪の毛を一本入れて、釘をさして、それを思いっきりトンカチで・・・ではない。自分を縛っている「~~してはいけない」という考えである。分かりやすいのは…

選挙に行かない人の気持ちは、よく解かる

選挙です。700億円を投じた国民的大イベントです。みなさん、どこの党に入れるか決まっていますか?SNSでも、選挙や政党に関する投稿をやたらと目にします。選挙の時期になると必ず出てくるのが、「出た~~、選挙に行かないヤツ~。白票を入れちゃうヤツ~…

「どうして解散するんですか?」騒動の所感

解散総選挙への是非と問うたWEBサイトが批判の的になっている。小学4年生と偽りSNS上で拡散を狙ったためだ。運営者の青木大和氏と製作に携わったTehu(張 惺)氏の両名が謝罪する形で幕を下ろした。だが、批判の嵐は未だ続いている。さて、事案を見た私の所…

DNAの観点から見て、ハンディキャップを持った人を排斥してはならない

NHKスペシャル『驚異の小宇宙 人体3 遺伝子・DNA 第6集 パンドラの箱は開かれた ~未来人の設計図~』という番組を7年ぐらい前にNHKオンデマンドで視聴した。 <a href="https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2011027258SA000/" data-mce-href="https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2011027258SA000/">NHKオンデマンド | NHKスペシャル 驚異の小宇宙 人体3 遺伝子・DNA 第6集 パンド</a>…

プチ起業(ママ起業)が、非正規雇用問題と繋がっているけど、何か?

今回は、数日前からバズっているブログ記事を私なりに批評してみる。 <a href="http://ameblo.jp/juno-career/entry-11947092241.html" data-mce-href="http://ameblo.jp/juno-career/entry-11947092241.html">『プチ起業、ママ起業が、非正規雇用の問題とつながっているということ』</a> プチ起業、ママ起業が、非正規雇用の問題とつながっているということ|柴田朋子~キャリアデザインでHAPPYになろ…

価値観とは一体何なのか | 価値観が合う・合わないを言う前に

あなたは「価値観」を定義できるだろうか?「価値観が合わない」と言い、離別するカップルは多い。しかし、そんな彼ら彼女らは、価値観というものをどこまで知っているのだろうか? いや、これは男女の話しだけではない。人間関係全般に「価値観」は関与して…

自殺した父に向き合いたい | 「悩みのるつぼ」に答えてみる

10月27日(土)の朝日新聞朝刊「悩みのるつぼ」に寄せられる相談を、私が勝手に答えてみるシリーズ。思考訓練になるため、今後も続けていく予定です。※いつもブログは「だ・である」調なのですが相談への回答は自然と「です・ます」調になってしまいます。気に…

女を口説きに行けないのは、技術がないんじゃなくって単にチキンだから

先日ツイキャスにて、モテ論の話を求められた際、「口説き」について言及した。みんなは「どうやって口説くの?」という技術論を求めてきたが、私は歯切れの悪い回答ばかりしていた。なぜなら、技術を教えるほど口説かなくなるからだ。 そうなの? と思うか…

情報知と経験知との関係と経験知の未来

「知」には、二種類ある。「情報知」と「経験知」だ。「情報知」とは、文字や映像を通じて得られる知である。「経験知」とは、体験を通じて肌感覚で得られる知である。どちらが優れているかは考える必要はない。なぜなら、両者の知を総合的に得るほうがいい…

「好き/嫌い」と「向き/不向き」は、必ずしもイコールにならない

昨日まで私は、自身を内向的な人間だと認識していた。だが、今は考えを改めて、外交的な人間だと認識している。きっかけは些細なことだ。ある性格分析を試みたところ、外交的と診断されたからだ。実は過去にも、占いや心理分析などの自己分析をいくつか試し…

「岡田斗司夫の毎日メルマガ」に寄せられる相談に答えてみた

岡田斗司夫の毎日メルマガ~解決!ズバッとに寄せられる相談を、私が勝手に答えてみるシリーズ。思考訓練になるため、今後も続けていく予定です。※いつもブログは「だ・である」調なのですが相談への回答は自然と「です・ます」調になってしまいます。気にせ…

アイスバケツに嫌悪感を覚える人たちへ

アイスバケツが今流行っているそうだ。恥ずかしながら、私がこの話題について詳しく知ったのは2日前。ネットニュースやFacebookで「アイスバケツ」の単語を度々見かけてはいたが、一体何のことだかよく分からなかった。偶然、詳しく解説してあるサイトを読み…

加害者の実名は公開するべきではない

長崎県佐世保市で、16歳の女子高生(16歳)が同級生を殺害するという痛ましい事件が起きた。今回の事件は、加害者が未成年にも関わらず残虐性に満ちていた。連日ニュースに取り上げられ、犯行を行った女子高生の生活環境や精神状態に今注目が集まっている。…

ろくでなし子の逮捕も「自称芸術家」と称するのも正しい

18日、ろくでなし子氏が釈放された。そもそも、ろくでなし子氏が逮捕・拘留されていた理由は、自身の性器の3Dデータを他人に頒布していたからだ。他人と言っても、彼女の芸術活動の資金を募るクラウドファンディングに寄付した人に限られている。それが今回…

SNS上のいじめ問題 ~ 言論といじめの狭間で ~ 

最近、SNS上でいじめをよく見かける。それも、子供がしているのではなく、立派な大人がしているのだ。いじめの特徴でもあるが、いじめをしている側は「無自覚」でしている。大人の場合はタチが悪く、「言論」や「正義」を振りかざしている。最近の話題で例え…

年長者の幸福感を上から目線で押しつけられても今の若者には響かない

「今の若い子は可哀想だ、なんて不幸なんだろう。自分たちが若かった頃は物がなく不便だったが、今思い返すととても幸せな時代だった。今の若い世代は本当の幸せを知らない。私は何が幸せなのかを教えてあげたい」と、ある70過ぎの男性は語った。彼が言う「…

人は情緒よりも便利さを優先してしまう生き物

私は趣味で写真を撮る。10年ほど前、私はオリンパスのクラッシックカメラを愛用していた。クラッシックカメラはデジタルカメラとは違い、電気を一切使わない。そのため、シャッターを切るたびフィルムを1枚分自分の手で捲く。ピントも自分で合わせなくてはい…

人それぞれが持つ幸せの物差し

あるWEBサイトに、女性から人生相談が寄せられていた。相談内容を要約すると、「学生時代、仲の良いA子がいた。A子は私より家柄も成績も良く、私が勝っていたのは容姿だけだった。社会人になってからは連絡を取ることもなく、私は結婚して家庭を持った。数年…

あなたの幸せコストはおいくらですか?

一生遊んで暮らせるお金があったら、どう生活するだろうか?少し考えてみた。私の場合、多分、小さな家を購入して、年3回ぐらい旅行する。そうだ、猫も飼おう。その後は、ん~~~、多分、今と同じ生活している。人に役立つ情報を書いて、読書をして、美術…

稼ぐことに意欲が持てないのは、最先端の感性である

最近、書店のビジネス書コーナーに行けば、「今後も不景気になる世の中で、どんな風にすれば生き残れるのか、どう稼げばいいのか」というテーマの本が山のように並んでいる。日本の景気は今後も良くなる見通しはない。あったとしても、ほんの少しの経済成長…

YouTuberのKAZUYA氏の講演会が広島で開催されたので受講してみた。その感想と私の持論を勝手に述べてみる。

昨日、広島市の安芸区民文化センターにて開催された、KAZUYA氏の講演「よみがえれ修身! ~国づくりは教育から~」を受講してきた。KAZUYA氏と言えば、YouTuberとして活躍している26歳の若者だ。政治や時事ネタを取り上げ、YouTubeを通じて意見を発信してい…

軽々しく「信じている」なんて言葉を使うな

今回は、『信じる』について話をしたい。まずその前に、次の質問に答えてほしい。 [質問]宝くじが当たり、1年後に1億円振り込まれるとしよう。これは確定事項であり、必ず1年後に1億円振り込まれる。必ずだ。もし本当にそうなら、振り込まれる前からあな…

「殴られもせずに一人前になったヤツがどこにいるものか!」。体罰の是非について考えてみた。

体罰は是か非か。学校での体罰が事件にまで発展した際、ニュースなどでこの話題がよく取り上げられる。私は学生時代、学校側からすると問題児だったと思う。そのため、殴られたり、怒鳴られたりということはよくあった。私自身、「殴られるだけのことをした…

彼女を作るなら、モテる努力をするよりも口説く努力をするほうが何倍も効率的

「女性にモテたい」。男性なら、誰しも持つ願望だろう。女性にモテるために努力を惜しまない男性は数多くいる。ここでちょっと考えてもらいたい。そもそも、なぜ、モテたいのか。もしその目的が、『可愛い彼女を作る』のであれば、あえてモテるようになる必…

性善説に立つと合理化する。性悪説に立つと官僚化する。

漫画本を返却するためTSUTAYAに行った。TSUTAYAには、「返却BOX」が置いてある。レンタルした漫画本やDVDを投函できるBOXだ。返却BOXは、期限が過ぎた物は返却しないだろう、という性善説が前提となっている。だからこそ、人を置かない返却BOXが設置できる。…

男はお金が欲しいんじゃない。ただモテたいだけなのだ。

今回は、男がお金を欲する理由について書いてみようと思う。男が金を欲する理由を一言で言えば、〝女にモテて、男から羨望されたい“からである。もっとストレートな言い方をしよう。〝美女とヤリたい。男から羨ましがられたい、従わせたい“のだ。それが根本…

美味しんぼの鼻血描写を見て「根拠のないデマ」と言うのは、頭が良いようで悪い

4月28日発売の小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」に掲載された「美味しんぼ」が取り沙汰されている。作中では、主人公が鼻血を出すシーンがあり、鼻血の主因は放射能にあると描写した。ネットでは「風評被害を助長している」と批判する人と「表現の自由…