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ファッションセンスもお金もない奴こそ、カラー診断を受けるべき

考えてみた

3年前の私は、ファッションセンスがなかった。
友達からも「なんだよそのセンスは」と嘲笑されるような、そんなセンスだった。
だが、それはもう過去の話。今は大分マシになり、私のファッションセンスは格段に増した。

センスのなさはどこから来るのかと考えたとき、一番大きな要因は「色」にあるという結論に至った。自分に合う「色」さえ抑えておけば、そう逸脱したファッションにはならないだろう、と。

そこで私は、カラー診断を受けることにした。
イメージコンサルタントに診断してもらった結果、私に合う色は「Autumn系」と「Deep Autumn系」だと判った。カラー表もいただき、その日を境に、色選びで迷うことがなくなった。


カラー診断を受けて良かった点は3つある。

  1. 服選びのストレスが軽減した
  2. 服選びにお金がかからなくなった
  3. ファッションセンスが向上した


合う色さえ分かっていれば、ほかの色には目もくれなる。冒険しようなんて思わなくなった。合う色だけ探して後はサイズと形を見るだけ。ストレスも時間もかからず、あっという間に買い物がすませられる。何より、失敗が減り、お金をドブに捨てることがなくなった。そして、友達から嘲笑されることもなくなり、ファッションを楽しめるようにもなったのだ。なんという劇的な変化だろう。

カラー診断を受けた総括的な所感は、「センスと金のない奴ほど受けるべし」だ。私の場合、1.5万円の診断料だったたが、それ以上の損失を避けることができた。


「でもな~、カラー診断まで受ける気ないよ」と言っている、格下男子。はい、そこのあなた。あなたですよ。
生まれてから31年間、様々な人間を見てきて言えることは、「いい男、いい女ほど、自己投資を欠かさない。ダメ男やダメ女ほど、自己投資をしない」だ。

人間の思考は、2種類しかない。
「下りのエスカレータ思考」と「上りのエスカレーター思考」だ。

よく考えてみてほしい。
論理的に考えて、カラー診断は損がない。投資金額は、すぐに回収できる。特にセンスがない人ほど、その恩恵に与かれる。にも関わらず、センスのない人ほどやらないのだ。私のように、ほんの少しの勇気とお金を振り絞れば、下りのエスカレータから降りられるかもしれない。


「でも、萌え系のアニメTシャツ着たいし」とか言っているあなた、はい、そこのあなたですよ。そんな考えだから、彼女できないんだよ。童貞なのだ。
言い訳も能書きもいいから、外見から変えるのが一番手っ取り早い。これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、 非モテにとっては偉大な一歩である。

ということで、一度、受けてみるといい。