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中国クオリティなどと笑えなくなってきた日本クオリティ

「中国クオリティ」。

中国の低品質な製品を揶揄する言葉として使われいる。この言葉には、日本の製造物は高品質という前提がある。しかし、日本の製品は本当に高品質なのか?
 
40年間に亘り血液製剤の不正製造していた化血研。マンションの傾斜問題を起こした旭化成建材。生命に関わるものがこうも不正や捏造、隠蔽がまかり通っている。
 
日本の製品は高品質だって?
僕らは「日本の製品は高品質、安全」と思い込まされていただけなんじゃないのか。確かに、世界中で品質を評価されている電化製品や自動車はある。だからと言って、日本にあるすべての産業や業界が高品質とは限らない。今回のような中国もびっくり品質だってあるだろう。そしてまだまだあるに違いない(私が知るだけでも、あの業界とあの業界は、叩けば埃が出る)。
 
目先の儲けに目が眩んだ人たちは、こうも他人の命を軽んじてしまうものなのか。想像以上に酷い様だ。
 
 
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