アメリカ大統領選と愛知県知事リコール署名の不正問題

アメリカ大統領選に不正があったのか。この話題になぜか日本の保守たちが異口同音に陰謀説を唱えている。なぜ他国の、それも海を渡った遠い国の不正の有無に口を挟めるのか、真偽を知っていると言い張れるのか、見ていて甚だ疑問である。何だか月間ムーを読んでいる気分だ。
さて、そんな保守の一味が愛知県知事のリコール署名運動を起こした。結果は目標数に届かず。ここで話が終わればよかったのだが、署名偽造の疑惑が持ち上がり、内部告発までに発展している。署名が目の前にあるのだから真偽の確認はたやすいはず。なのになぜか署名をすべて処分するという。なんたるご都合主義。しかし自民党のやり口を模倣している点はさすがである。
さてそんな私の我が家では、誰がおならをしたのかで揉めている。