フェミニストが嫌いな理由

フェミニストが嫌いだ。
理由は、彼女らの行動源が「男性嫌悪」(恨みや怒り)だからだ。「男女平等」「女性差別」の仮面を被って男性に復讐しようとしているだけ。一年間、フェミニストを見て来たが、それが私の最終結論だ。

恨みが行動の源になのだから、見境のないことまでしてしまうのも得心がいく。女性の仕事をなくしたり、女性の裸を描いた芸術を撤去したり、男性に与する女性を叩いたり、と。

 

 

 

男性に与する女性は、「名誉男性」と蔑視する。

 

 

 

これなんて、まさに怒りを体現化したイベントだった。


 

先の「女だけの街」騒動もそう。この騒動で、男性からの理解は深まったのだろうか。逆ではないか? むしろ遠ざけた。

 ※発端となった元ツイートがというより、このブログでひどく炎上したと見ていて思った。

 

今回のグリッドガール騒動でフェミニストが叩かれている一因に、「女だけの街」騒動が背景にあると思う。要は、カウンターされているわけだ。残念ながら、「女だけの街」の言説で男性の怒りを買ったんだよ。

嫌悪(恨みや怒り)から発露された言論や運動は、(嫌悪)しか生まない。怒りは怒りを、憎しみは憎しみを生む。だから、嫌悪で男女平等を叫んでいるうちは、逆の結果をもたらすだけだ。

考えてほしい。怒りを向けられ、男性(属性)を非難する暴言を吐かれて、「そうか。俺が悪かった。もう二度と女性差別しない」と男性は言うだろうか? 言わない。喧嘩になるだけだ。相手の反応(結果)から逆算して、言動を考えてほしい。

私も男女平等の世の中になればいいと思っている。女性への理不尽な差別はなくすべきだと思っている。だが、フェミニストがその邪魔をする。

一周してもう一度言う。私はフェミニストが嫌いだ。「男女平等」を唱えながら、逆の結果をもたらしているから。「男女平等」を男性を殴る道具にしているからだ。それじゃ何も癒えないし、世界は何も良くならない。どんどんズレた方向に行く。

※このツイートは、核心を突いていると思う。

行動の後ろにある感情は、なんだかんだ言ってバレる。人間はそこまで鈍感ではない。怒りや恨みから発露している言論であれば、それを感じ取る。そんな言論に耳を貸す人は少ない。

男性を恨んでいるには、何かしらの嫌な体験があってのことだろうが、恨みをぶつけても何かが癒えることはない。

男性にも女性にも、善い人はいるし、悪い人もいる。善いと思った人の中にも悪い部分はある。どこにフォーカスして生きていくか。どうせなら、善い部分にフォーカスして生きていきたい。

私は美女にフォーカスして生きていくよ。

 

こんなふうに、善いほうにフォーカスして生きていくほうが美しいね。 

 

 

おわり。

 

togetter.com

ココ・シャネルの言葉 (だいわ文庫)

ココ・シャネルの言葉 (だいわ文庫)

 

 

 

 

 

f:id:fukaihanashi:20180205125446j:plain

温泉行きたい。